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お問い合わせプロゴルファーと税理士
プロゴルファーの申告、納税について
プロゴルファー(ティーチングプロ含む)は個人事業主として所得税の申告を行います。
所得税は、プロゴルファーのゴルフ活動によって得た収入から経費を差し引いたものに対して課税されます。
多岐にわたるプロゴルファーの収入
賞金や契約金、スポンサー収入だけでなく、レッスン料や帯同プレーした際の報酬、テレビ・youtubeなどのメディアの出演料が主な収入になります。
また、プロゴルファーは日本国内外のトーナメントに参加することにより、日本国外の所得が発生する可能性があります。
したがって、海外で受け取った収入についても適切に報告する必要があります。
その他スポンサーの社長やファンの方からの贈り物(車や貴金属等)も収入となります。
プロゴルファーとしての経費はどこまで認められる?
経費とはプロゴルファーとして活動し収入を得る為に必要となる費用を指します。
ゴルフトーナメントへの参加、練習にかかる費用、キャディー・トレーニングコーチの給料、旅費交通費、宿泊費、装備の購入や修理など、プロゴルファーとしての活動に直接関連する経費を差し引くことができます。
その他の業務に関連する経費として、通信費や広告宣伝費、事務所費用なども経費として考慮される場合があります。
ただし、私的な経費は除外されます。
経費の処理には細かなルールがあるため、具体的なケースによっては適用されるもの、適用されないものがありますので、税務の専門家に相談し適切な経費の取り扱いを確認することが重要です。
プロゴルファーとしての確定申告
プロゴルファーが個人事業主として申告する場合、所得税の申告期限は毎年3月15日となります。
スポーツ選手としての活動をしながらご自身で確定申告を行う場合は期限に余裕をもって準備するとよいでしょう。万が一誤った申告を行なってしまった場合、税務調査等でかえって時間がかかったり納税額が増えてしまったり選手としての活動の妨げになりかねません。
専門家に相談することで、申告だけでなく最適な税務戦略を立てていくことも今後の活動のためには大切です。
プロゴルファーとして活躍をする為に集中すべき時間を作る為にも顧問税理士をおつけすることをお勧めします。
プロゴルファーと法人化
賞金や契約金、スポンサー収入だけでなくゴルフ室内練習場やゴルフショップの経営、アパート経営等の不動産収入の副収入により一定の収入を上げるプロゴルファーは、法人化を検討することもあります。
法人として経営することで、税制上の優遇措置や節税対策が可能になる場合がありますが、個々の状況によってメリットとデメリットを考慮して慎重に判断する必要があります。
これらの様に、スポーツ選手としての活動や練習に多くの時間を割かなければならない上、プロゴルファーの税務申告は特殊な知識や経験が必要な税務を理解し申告するのにも大変な時間と労力がかかります。
スポーツ選手として第一線での活躍に専念していただく為、菊地瑞記税理士事務所はプロとして税務をサポートいたします。
先日、坂本柊人プロゴルファーとプレーを楽しんできました。
やはりプロゴルファーのショットやアプローチ、パターまでもがさすがでした。。。
ゴルフでは勝ち目はありませんがプロとして税務をサポートいたします。
